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〒464-0025
名古屋市千種区桜が丘11番地の1 ソフィアビル 1階
TEL:(052)781-8343 FAX:(052)781-8346

分室 〒464-0008
名古屋市千種区宮根台一丁目4番24号 山内ビル1階
TEL:(052)726-8944 FAX:(052)726-8966
担当地域:上野・自由ヶ丘・千代田橋・東山・富士見台
     星ヶ丘・宮根・大和

開設時間:月~金曜日午前9時~午後5時(祝日・年末年始除く)

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千種区東部
いきいき支援センター


分室

所長の一言

 今年度も職員一同、「いくつになっても暮らしやすい千種区」を合言葉に、健康・福祉・介護・医療の高齢者なんでも相談窓口として職務に励んでいきます。
 引き続き、みな様のご協力、よろしくお願い申し上げます。

新着情報

<今月の更新記事>
 家族教室 家族サロン もの忘れ相談 認知症サポーター養成講座
 上記内容を更新しました。
 Facebookを随時更新しています。是非ご覧ください。
<今月のひとこと>
 立春を過ぎれば暦の上では「春」となりますが、まだまだ寒さが続いています。時折、日射しの暖かさを感じるようになってきましたが、油断せず体調を整えて冬を乗り切りましょう。

☆地域の方々へ☆

地域包括ケア推進会議・認知症専門部会とは、医師会や保健・医療・福祉関係者が連携することにより、認知症高齢者とそのご家族を地域で支え暮らしやすい社会の仕組み作りをしています。

地域包括ケア推進会議

平成30年6月20日(水)13時30分~16時開催
 平成30年度第1回千種区地域包括ケア推進会議が開催されました。この会議は、千種区の高齢者が、住み慣れた地域でその人らしく自立した生活が続けられるよう、様々な機関による高齢者福祉向上のための話し合いの場です。
 今回は、今年度の主な事業である「千種区版エンディングノートの作成・普及」と「市営住宅等における住民主体のネットワークづくり」について意見交換が行われました。市営住宅等のネットワークづくりでは、6月より市営北希望荘をモデルとしていきいき百歳体操を実施しています。委員より、「区内に広げていくためには、錘の購入やグループの自主化など、さらに汎用性の高い方法の検討が必要ではないか。」とご意見をいただきました。また、「区が多くの事業を実施しておりわかりづらい。全体を体系的にまとめ、重複や不足している事業を把握してほしい。」と要望が出されました。
 今回のご意見を参考に、千種区の高齢者向け事業の把握と整理を行うとともに、区民への効果的な事業の取り組みを実施していきたいと思います。

地域包括ケア推進会議

認知症専門部会

平成30年9月6日(木)18時~20時30分開催
 平成30年第2回認知症専門部会が開催されました。今年度の取り組みとして、認知症初期集中支援チーム、認知症カフェ、千種区認知症予防体操インストラクターの活動状況について報告を行いました。
 委員より、インストラクターが取り入れたい新しいコグニサイズについて、日本福祉大学の荒深先生の直接のご指導をもらい、正しい運動を広めてほしいとご意見をいただきました。また、11月10日(土)開催予定の認知症市民シンポジウムの内容について協議し、今年はより多くの市民に楽しんで参加いただくため、シンポジウムの前に和太鼓演奏を取り入れることになりました。

認知症専門部会

認知症専門部会

☆認知症高齢者を介護するご家族様へ☆

認知症高齢者を介護するご家族を支援するため様々な活動をしています。
ぜひご活用ください。

認知症高齢者を介護するご家族様へ

家族教室

認知症に関する知識・介護方法などの学習や介護体験者との交流を行います。

家族教室

平成31年1月25日(金)13時30分~15時30分開催
 今回は3名の方が参加されました。「認知症の方へのかかわりについて学ぼう」をテーマに、認知症介護指導者を講師に迎え、認知症対応型通所介護、ご本人の気持ち、認知症の方への対応等について説明して頂きました。講師からは、「家族じゃないとできないことがあるが、その家族を支援する補助的な形としても介護保険サービスを活用してもらいたい。」と説明がありました。参加者からは「サービスの利用を悩んでいたが、一度見学に行ってみようと思った。」「自分だけで頑張らないようどうしたらいいか考えていきたい。」と感想がありました。今回、参加者同士の思いが共有できるよう交流の時間を多く取ったことで意見交換が活発にできました。顔見知りとなった参加者同士の笑顔も多くみられました。今後も、ご家族が前向きになれるよう、介護の情報提供や交流会を行っていきたいと思います。
 次回:2月28日(木)【家族サロンと合同開催】

家族サロン

認知症の方を介護する悩みや不安を介護者同士が話し合い交流を深めます。

家族サロン

平成31年1月16日(水)13時30分~15時30分開催
 今回は2名での開催となり、お互いに介護を継続するために気をつけていることや介護に関する疑問など、じっくりと話し合うことができました。「日々の介護の中で怒ってはいけないと思いながら月に1回は怒ってしまう。」「話題を変えるといいと言うがそれも難しいことがある。」「施設より自宅で過ごしてもらいたい。世話は大変だけど本人がいないと寂しい。」など、体験を通した率直な思いも表出されました。最後は笑顔で、次回のサロンでの再開を約束されました。認知症介護でお困りの方など、参加をお待ちしております。
 次回:2月28日(木)【家族教室と合同開催】

もの忘れ相談

認知症の症状や治療についてお困りのことがありましたら相談ください。

物忘れ相談

 平成31年1月15日(火)14時~14時40分開催
 今回は、ケアマネジャーから利用者様についての相談がありました。独居の女性でもの忘れがあり、本人も気にしているが、受診や診断への恐怖感があり医療に繋がらない。家族に相談したいが、ケアマネジャーが家族と連絡を取ることを拒否される。どのような方法で受診につなぐといいかという相談でした。医師からは、年齢的にも認知症のみではなく他の疾患の有無を把握することが必要であること、適切な服薬で物忘れの進行を抑えることができる可能性があること、本人の望む生活を継続するためにも家族に理解してもらう必要があることなどを本人に説明し、理解してもらうことが必要であると助言がありました。もの忘れに関するご心配、困りごとなど、気軽にご相談ください。
 次回:2月19日(火)

認知症サポーター養成講座

「認知症サポーター」とは認知症について学び理解した、認知症の方やご家族の応援者です。

認知症サポーター養成講座

平成31年1月10日(木)9時30分~11時開催
 今回は、愛知淑徳大学交流文化学部交流文化学科2年生47名に講座を開催しました。前半は認知症についての正しい理解と接し方のポイント、後半はグループワークを行い、日常生活で認知症の方と接する場面での対応について話し合っていただきました。学生の皆さんそれぞれの家族や地域を想定し、様々な意見やアイデアが出されました。中には、地域のつながりや見守りが大事だとの発言も聞かれました。アンケートからは「家族の中に認知症の人がいたらどうしようと思っていたが、正しい向き合い方が学べて安心した」「祖父母に対する態度を見直したい」「同じ団地に住む高齢者に積極的に声掛けをしたい」といった感想をいただきました。今後も、若い世代にも積極的に認知症の理解を広めていきたいと思います。
 平成31年1月22日(火)14時~15時30分開催 
 認知症の方を介護する家族、訪問診療や介護施設の職員の方など4名が参加されました。前半では認知症の病気や症状についての理解を深めてもらいました。後半は具体例を通して、認知症の方の気持ちや対応方法、安心して過ごせるまちづくりのために自分たちができることについて話し合いました。アンケートでは「周りの対応により本人の辛い気持ちを軽減することができ、ずいぶん生きやすくなるんだと思った」「周囲のサポートや理解があれば、認知症になっても何かを諦めることはないと学んだ」と感想をいただきました。 

☆専門職の皆様へ☆

知識の向上やネットワークの構築を目的に様々な研修会を開催しています。
ぜひご参加ください。

ケアマネサロン

ケアマネサロン

ケアマネサロン

平成30年12月21日(金)13時30分~15時30分開催
 今回は、ケアマネジャー、精神科ソーシャルワーカー(PSW)、医師、訪問看護師の連携を深めることを目的に、千種区はち丸在宅支援センターとの共催で『PSWとケアマネジャー、医療従事者との交流会』を開催しました。
 年末でしたが、ケアマネジャー35名、PSW9名、医師等10名の参加がありました。各病院のPSWより、病院の特徴等の紹介を行った後、連携に関するアンケート報告を行いました。その後の事例検討では、課題や対応策をグループで検討し、各職種の視点をまじえた活発な意見交換がされました。参加者からは「PSWの方々と顔の見える関係ができて良かった」「精神障害に関わるケースが増えてきている中、困っている現実があり、参考になる意見が聞けた」「知らなかった精神障害のサービスを知る事ができて良かった」などの感想がありました。

らくらくサロン宮根

らくらくサロン宮根

認知症に関するテーマでのミニ講座と介護に関連したミニ講座を隔月で実施しています。ミニ講座の後で交流会も実施しております。

らくらくサロン宮根

平成30年9月11日(火)13時30分~15時30分開催
 今回は7名の方に参加していただきました。最初に認知症予防体操を行い、頭と身体をリフレッシュした後、いきいきの見守り担当職員より「閉じこもり予防について」説明をさせていただきました。独居や高齢者夫妻のみの参加者の方から、「自分が倒れた時が心配」などの声があり、行政や民間の見守りの制度等をご紹介させていただきました。らくらく宮根が今月で終了となるため、先月に引き続き、参加者がお住まいの地域にある「サロン」や「認知症カフェ」について情報提供をさせていただきました。

はいかい高齢者おかえり支援事業模擬訓練

平成30年9月12日(火)10時~12時開催
 椙山女学園大学星ヶ丘キャンパスで、千種区認知症専門部会主催の「はいかい高齢者おかえり支援事業模擬訓練」が開催されました。
 小雨の中、一般申込者31名と看護学部の学生や先生が参加され、「名古屋市内で発生している徘徊事例の紹介」や「認知症の方への声かけ講座」等、徘徊する高齢者への対応方法についての説明を行いました。
 その後、キャンパス内外でグループに分かれ、捜索→声掛け→通報の一連の訓練を行いました。参加者から、「1人で対応するのは難しいので、周りの人達のサポートが必要だと思った」「大きな声や正面から声をかけてしまい、相手を驚かせてしまった」「通報時、警察役からの質問にうまく答えられなかった」等の感想が述べられました。実際に即した訓練をすることで、皆さんには徘徊に対する意識を新たにしていただけたのではないかと思います。
 最後に千種警察署から、「徘徊する人に遭遇したら、勇気を持って声をかけてほしい。警察へも遠慮なく通報してほしい」と説明がありました。

名古屋市療養サービス事業団 TEL:052-482-3781 FAX:052-482-3805 メールでのお問い合わせはこちら