緑区南部

〒458-0825
名古屋市緑区左京山3038番地
TEL:(052)624-8343 FAX:(052)624-8361
担当地域:相原・有松・大高・大高北・大高南・桶狭間・太子
     鳴海・南陵・東丘・平子・緑

開設時間:月~金曜日午前9時~午後5時(祝日・年末年始除く)

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所長の一言

 千種区東部いきいき支援センターより異動でまいりました笹山満栄です。
 19名の職員と共に力をあわせ、「健康・福祉・介護・医療など地域の身近な相談窓口」として精いっぱい取り組んでまいります。
 どうぞよろしくお願いいたします。

新着情報

<今月の更新記事>
 今月は家族サロン、物忘れ相談、認知症サポーター養成講座、ケアマサロンについて更新しました。
<今月のひとこと>
 さわやかな秋空の過ごしやすい毎日ですね。この時期に体を動かす機会を増やし、健康的に過ごしたいものですね。

☆地域の方々へ☆

地域包括ケア推進会議・認知症専門部会とは、医師会や保健・医療・福祉関係者が連携することにより、認知症高齢者とそのご家族を地域で支え暮らしやすい社会の仕組み作りをしています。

地域包括ケア推進会議

地域包括ケア推進会議

認知症専門部会

平成29年7月26日(水)14時~15時30分開催
 今回は、訪問看護認定看護師桑山和美氏による「認知症の人とのファーストコンタクトの方法」について講演会を行いました。ケアマネジャー等専門職54名が参加されました。講演後アンケートでは「分かりやすかったので明日からすぐに実践してみたい」など意欲的な意見が多く聞かれました。今後も、認知症の方への支援について理解を深め、より良い支援につなげられるような研修を開催していきたいと思います。

認知症専門部会

家族教室

認知症高齢者を介護するご家族を支援するため様々な活動をしています。
ぜひご活用ください。

見守り支援事業

家族教室

平成29年7月21日(金)13時30分~15時30分開催
 今回は「認知症の人と家族の会」の方から介護体験をお聞きしました。 お母様の介護をされる中で悩みや不安が強くなり家族会に入られたとのことでした。家族会からいろいろな情報を得て介護に活かせる対策を考えて行動できたようです。参加された夫、妻、娘といろんな立場で介護を経験されている方々です。交流会では、それぞれの思いを自由にお話しいただき、「立場が違えば、思いも違ってくるのですね」等の感想がありました。交流会は参加者で話しやすいなごやかな雰囲気になっています。

家族サロン

認知症の方を介護する悩みや不安を介護者同士が話し合い交流を深めます。

家族サロン

平成29年9月25日(月)13時30分~15時30分開催
 今回は「みどりおしゃべりサロン」として、認知症の方を介護されている方や認知症の方への支援を考えられている方に呼びかけした拡大版家族サロンを開催し、23名の方に参加いただきました。
認知症介護とストレス解消について」介護予防指導士さんからのお話は分かりやすくとても参考になったと大変好評でした。また、介護のストレスなどで緊張し硬くなっている顔面の筋肉をほぐし自然の笑みができる「笑み筋体操」を体験し、笑顔いっぱいの会になりました。初めて参加された方から、今後も是非サロンに参加したいとの感想を頂きました。

もの忘れ相談

認知症の症状や治療についてお困りのことがありましたら相談ください。

物忘れ相談

平成29年9月21日(木)13時30分~15時開催
 今回のもの忘れ相談は、「物の名前が出てこないことがある」、「持ち物がなくなり、普段置いてある所と違う場所から見つかることがある」等、自身のもの忘れについての相談でした。年齢によるもの忘れと認知症によるもの忘れとの違いなど相談医から説明がありました。今後、どう考えていけばよいのかが分かり、安心できたとのことです。
もの忘れなどが気になる方は気軽にご相談下さい。

認知症サポーター養成講座

「認知症サポーター」とは認知症について学び理解した、認知症の方やご家族の応援者です。

認知症サポーター養成講座

平成29年9月20日(水)13時30分~15時開催
 広報なごやを見た方や介護支援専門員、施設スタッフ等12名の方にご参加いただきました。講座終了時には、「見守ることも大事だと思った」「困っている時に優しく声をかけたい」「難しく考えないで、さりげなく対応できるようにしたい」等の感想を頂きました。

☆専門職の皆様へ☆

知識の向上やネットワークの構築を目的に様々な研修会を開催しています。
ぜひご参加ください。

ケアマネサロン

ケアマネサロン

平成29年9月25日(月)午前10時30分~12時開催
 今年度4回目のケアマネサロンは、近隣地域の介護支援専門員49名が参加されました。今回は、名古屋地方検察庁の刑事政策推進室、入口支援担当者を講師にお招きし、「再犯防止のための取組」というテーマでお話しいただきました。高齢者の犯罪の現状として、「検挙後に大半が地域に戻り、問題を抱えたままであるため犯罪が繰り返されるリスクが高い。」ことから制度が開始されたとの説明がありました。
軽微な犯罪を繰り返す背景には、疾患や生活基盤が脆弱であるなどそれぞれに要因があることがわかりました。
今後、地域で高齢者を支援する機関として各関係機関との連携を深めて、再犯させないような地域づくりの必要性を感じました。

名古屋市療養サービス事業団 TEL:052-482-3781 FAX:052-482-3805 メールでのお問い合わせはこちら