緑区南部

〒458-0825
名古屋市緑区左京山3038番地
TEL:(052)624-8343 FAX:(052)624-8361
担当地域:相原・有松・大高・大高北・大高南・桶狭間・太子
     鳴海・南陵・東丘・平子・緑

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所長の一言

 千種区東部いきいき支援センターより異動でまいりました笹山満栄です。
 19名の職員と共に力をあわせ、「健康・福祉・介護・医療など地域の身近な相談窓口」として精いっぱい取り組んでまいります。
 どうぞよろしくお願いいたします。

新着情報

<今月の更新記事>
地域包括ケア推進会議、認知症専門部会、家族教室、家族サロン、もの忘れ相談、ケアマネサロンについて更新しました。
<今月のひとこと>
 暖かくなったと思ったらまた寒くなったり、予想と反した気温に風邪を引きやすい季節ですね。お花見の季節もすぐそこまできています。春を感じる今日この頃です。

☆地域の方々へ☆

地域包括ケア推進会議・認知症専門部会とは、医師会や保健・医療・福祉関係者が連携することにより、認知症高齢者とそのご家族を地域で支え暮らしやすい社会の仕組み作りをしています。

地域包括ケア推進会議

平成29年2月16日(木)13時30分~15時00分開催
 平成28年度 第2回緑区地域包括ケア推進会議を緑保健所で開催しました。
 緑区地域包括ケア推進会議の平成28年度事業報告と平成29年度事業計画、「認知症の方にやさしい店」の取り組みについて報告しました。委員の方より、「ステッカーの一般公募により、地域の方に認知症について考えていただく機会にもなったのでは。」と意見がありました。
 平成29年度は、「認知症の方にやさしい店」の登録がすすみ、認知症の方々が安心してご利用いただけるお店を増やしていけるよう努めていきます。
 緑区版認知症ケアパスは、高齢者関連の機関など5000部配布いたしました。
 平成29年度事業計画(案)は、地域支援ネットワーク部会、在宅医療介護連携部会、認知症専門部会、生活支援連絡会、それぞれの計画について承認いただきました。
 平成29年度も地域包括ケアシステム構築を更に充実させていくことを確認しました。

地域包括ケア推進会議

認知症専門部会

平成29年2月2日(木)13時30分~15時00分開催
 平成28年度第4回、今年度最後の認知症専門部会が開催されました。
①認知症サポーターフォローアップ研修について
 今年度は、コグニサイズの実演を計画しており、例年よ
 り多い100人程度を募る予定。
②「認知症の方にやさしい店」の取り組みについて
 緑区オリジナルステッカーデザインの最優秀賞と優秀賞
 が決定しました。
③認知症予防スタッフの活動について
④平成28年度事業報告
⑤平成29年度事業計画案について
 「認知症の方が暮らしやすい」をキーワードに認知症介
 護にあたる関係者のスキルアップ、認知症への理解促進
 に向けて事業内容の検討
⑥認知症初期集中支援チームの活動について
⑦平成29年度福祉会館で実施する認知症予防事業について

 緑区の特徴や強みを活かし、『認知症の方にやさしいまち緑区』を創る取り組みを行っていきたいと思います。

認知症専門部会

☆認知症高齢者を介護するご家族様へ☆

認知症高齢者を介護するご家族を支援するため様々な活動をしています。
ぜひご活用ください。

見守り支援事業

家族教室

平成29年2月17日(金)13時30分~15時30分開催
 「介護体験を聴こう」というテーマで、認知症の人と家族の会 愛知県支部の方からお母様の介護体験をお話しいただきました。講師の介護体験を聞いて、参加者にも同じような体験を思い出し涙されている方もいらっしゃいました。お話の後、質疑応答と交流や情報交換をしました。初回から参加の方で、「介護が大変」と話していた方が「夫がデイサービスにでかけられるようになって、本当に助かります」と笑顔でいたのが印象的でした。介護を一人で抱え込まないようにするために、地域のサロンや認知症カフェの情報提供をしました。

家族サロン

認知症の方を介護する悩みや不安を介護者同士が話し合い交流を深めます。

家族サロン

平成29年2月20日(月)13時30分~15時30分開催
 特別養護老人ホーム大高の相談員より、施設の様子や入所費用、入所要件、申し込みなど説明していただきました。施設への入所について和やかな雰囲気の中でいろいろ話し合いができました。交流会では、介護での悩みや葛藤、不眠の悩みなどに、介護経験に基づいた深みのある言葉やアドバイスがあり、他の参加者からは「サロンに来て話すことで、リフレッシュや息抜きができる」、「他の方も悩んで頑張っているから励みになる」とのお言葉がありました。これからもサロンが参加者の方にとって有意義で、リフレッシュや息抜きの場になるようにしていきたいと思います。

もの忘れ相談

認知症の症状や治療についてお困りのことがありましたら相談ください。

物忘れ相談

平成29年2月16日(木)13時30分~15時00分開催
 ご自身のもの忘れが心配と相談がありました。眼鏡など置いた場所を忘れるとのことでした。医師からは、体験した内容を忘れてしまうのは「加齢によるもの忘れ」、体験したそのこと自体を忘れてしまうのは「認知症」だと説明がありました。「現在、認知症の心配はないと思うが、日頃から予防することは大切。外出し、他者との交流や適度な運動が予防に繋がる」と話があり、相談者も「積極的に外出し体を動かすことは大切ですね」とおっしゃっていました。

認知症サポーター養成講座

「認知症サポーター」とは認知症について学び理解した、認知症の方やご家族の応援者です。

認知症サポーター養成講座

平成28年12月21日(水)13時30分~15時00分開催
 今回は年齢も職業も異なった方々5名の方が参加されました。認知症の方の対応の仕方が分かった、役に立てる知識が学べて良かったという感想をいただきました。また、ゆったりとした雰囲気で良かった、地域で認知症の方に対して役立てることがあったらおこなっていきたい、という感想もいただきました。

☆専門職の皆様へ☆

知識の向上やネットワークの構築を目的に様々な研修会を開催しています。
ぜひご参加ください。

ケアマネサロン

ケアマネサロン

平成28年度緑区民生委員児童委員と介護支援専門員交流会
平成29年2月22日(水)午後2時~午後3時30分開催
 毎年恒例の民生委員とケアマネジャーの交流会を、主に新任の民生委員を対象に、講義を通してお互いの仕事について知り、交流を深めるということを目的としました。合わせて93名の多くの方にご参加いただきました。
 講義のあとグループに分かれての交流会では、お互いが抱いていた疑問や不安を解消でき、「これからは密に連絡を取り合って、一緒に地域の高齢者を支えていきたい」とひとつにまとまり、非常に有意義な会となったようでした。

大高学区高齢者守ろうMAPの取り組み状況

大高学区高齢者守ろうMAPの取り組み状況

大高学区高齢者守ろうMAPの取り組み状況

平成27年5月11日
「みんなで見守ろう 高齢者緑区リスクマップ 大高学区版」完成!!
 「緑区リスクマップ大高学区版」がようやく完成し、5月11日、大高学区民生委員児童委員協議会で配布しました。
 このマップは昨年、大府市で発生した徘徊者の死亡事故の裁判判決事例をきっかけに、地域で何かできる事はないかと民生委員さんからの投げかけを頂き、いきいき支援センターがリスクマップの提案をし、民生委員さんや関係機関の協力のもと作成しました。民生委員さんの担当地域で危険だと思われる場所や迷い込んだらわからない場所をあげていただき、それを元にセンター職員が写真撮影をし、関係機関からいただいた情報も加えて、全14ページの冊子に仕上げました。マップ配布の際、大高学区の会長さんは「サポートする人たちにこそ必要な情報。どう活用していくかが大事」と話されました。民生委員の皆様のご協力に感謝いたします。

地域における身近な認知症予防

国立長寿医療センターと緑区で行っている認知症予防のモデル事業に協力しています

地域における身近な認知症予防

平成28年11月25日(金)13時00分~15時30分開催
題:「認知症ってなぁに?2016」
 緑区認知症専門部会主催 「認知症ってなぁに?2016 認知症の早期発見と治療」を緑文化小劇場のホール・ロビーにて開催しました。
 当日は、天気にも恵まれ、400名を超える方に足を運んでいただきました。国立長寿医療研究センター もの忘れセンター副センター長 佐治直樹先生の講演「認知症の早期発見と治療」では、「MCI」(軽度認知障害)や、認知症の検査方法、治療方法について説明と会場からの質問に丁寧にお答えいただきました。国立長寿医療研究センター 予防老年学研究部 李成喆(イ ソンチョル)先生には認知症予防のコグニサイズを、わかりやすく実演を交えながら説明いただき、会場の皆様と楽しく体を動かすことが出来ました。劇団オレンジリングの寸劇では、「ある認知症カフェの光景」と題して認知症カフェを紹介していただきました。介護する方が一人で不安を抱え込まず、また、認知症の方ご本人も安心して集える場所がイメージできたのではないでしょうか。ロビーでは認知症カフェ5か所の方からのカフェ開設状況等の紹介と、高齢者いきいき相談室のケアマネジャーによる相談と資料コーナーが設けられ、多くの方にご利用いただきました。
 今後も地域ケア推進会議認知症専門部会では、市民の皆様が認知症への理解と知識を深め、認知症の方やその家族が地域で安心して暮らしていけるよう、活動を行って参りたいと思います。

医療相談支援事業

医療相談支援事業

平成27年11月6日13時30分~14時30分開催
 居宅介護支援事業所のケアマネジャー11名、地域の医師1名にご参加いただき事例検討会を行いました。老老介護で服薬管理や栄養管理面で問題が生じているケースの検討会でした。結果、「ご夫婦や別居のご家族の意向を確認し尊重しながら、受け入れやすいサービスからすすめていく」などの方向性が出ました。さまざまな視点をもって検討することができ、有意義な時間となりました。

名古屋市療養サービス事業団 TEL:052-482-3781 FAX:052-482-3805 メールでのお問い合わせはこちら