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〒458-0825
名古屋市緑区左京山3038番地
TEL:(052)624-8343 FAX:(052)624-8361
担当地域:相原・有松・大高・大高北・大高南・桶狭間・太子
     鳴海・南陵・東丘・平子・緑

開設時間:月~金曜日午前9時~午後5時(祝日・年末年始除く)

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所長の一言

 この度は、緑区南部いきいき支援センターのホームページをご覧頂き、誠にありがとうございます。 30年4月に所長に就任しました中井久江です。
「いきいき支援センター」は、高齢者の皆さまがいつまでも住み慣れた地域で安心して生活できるよう、健康・福祉・介護など様々な相談を応じる機関となっています。
何かお困りのときは、ご連絡ください。

新着情報

<今月の更新記事>
 今月は家族教室、家族サロン、もの忘れ相談、認知症サポーター養成講座、ケアマネサロンの記事について更新しました。
<今月のひとこと>
 からっ風が吹く寒い日が続いています。部屋の空気も暖房で乾燥すると一段とインフルエンザにかかりやすくなります。外から帰ったら手荒いとうがいをして感染予防してください。人ごみではマスクをつけることが感染予防につながります。

☆地域の方々へ☆

地域包括ケア推進会議・認知症専門部会とは、医師会や保健・医療・福祉関係者が連携することにより、認知症高齢者とそのご家族を地域で支え暮らしやすい社会の仕組み作りをしています。

地域包括ケア推進会議

平成30年6月29日(金)13時30分~15時開催
 平成30年度 第1回緑区地域包括ケア推進会議を緑保健センターで開催しました。
 緑区地域包括ケア推進会議の各部会から事業計画について報告がありました。今年度から「介護予防推進検討会」を設置し、関係機関との連携強化により、緑区における地域包括ケアの推進体制の構築を更に充実させていく事を確認しました。
 現在、「認知症の方にやさしい店」は76か所。緑区の認知症カフェは14か所と徐々に広がっています。今後もこの取り組みを皆様に知っていただけるよう啓発・拡充を図っていきます。また、小中学生を含む若い世代に向けた「認知症サポーター養成講座」を推進し、幅広い年齢層の方に「認知症」を理解していただけるように取り組んでいきたいと思います。

地域包括ケア推進会議

認知症専門部会

平成31年1月15日(金)13時30分~15時開催
 平成30年度 第4回認知症専門部会を開催しました。平成30年度事業報告と平成31年度事業計画案について承認いただきました。また、「認知症の方にやさしい店」や「認知症カフェ」「認知症初期集中支援事業」の取り組みについて報告しました。現在、作成している「緑区地域包括ケア推進プラン2019」についてご意見をいただきました。

認知症専門部会

家族教室

認知症高齢者を介護するご家族を支援するため様々な活動をしています。
ぜひご活用ください。

見守り支援事業

家族教室

平成31年1月18日(金)13時30分~15時30分開催
 今回は家族会の方より認知症介護の体験談をお聞きしました。
 介護について理解し、介護者の話を聞いてくれる存在が大事であること、サービス利用をすることで介護者の気持ちがリフレッシュし、本人に優しくできるので、サービスは利用しましょうとの話がありました。交流会では、サービスを利用開始し、介護者が自分の時間を持てるようになり気持ちが楽になったという方や、サービスは始まっているものの回数を増やせず、困っている方もおられました。サービスがスムーズに利用できる工夫などについて等、情報提供しています。
 次回開催は平成31年2月15日(金)13:30~15:30です。

家族サロン

認知症の方を介護する悩みや不安を介護者同士が話し合い交流を深めます。

家族サロン

平成31年1月21日(月)13時30分~15時30分開催
 前半は、年明け初めてのサロンであり、お正月にちなんだ食事の話や遊びを振り返りながら回想法について学んでいただきました。後半は、日頃の介護の状況等をテーマに、自由に発言してもらいながら交流会を行いました。医療機関や服薬について介護者の立場で有効な情報をそれぞれ出し合う形となり様々な情報共有がなされました。
 次回開催は平成31年2月18日(月)13:30~15:30 です。

もの忘れ相談

認知症の症状や治療についてお困りのことがありましたら相談ください。

もの忘れ相談

平成31年1月17日(木)13時30分~15時開催
 今月は2件の相談がありました。ひとり暮らしの母親に認知症の疑いがあるが、受診は拒まれてなかなか受診できるタイミングがない、という相談がありました。先生からは、まずは受診して検査につなげるために、「名古屋市の健診」の通知を見せて説得する、受診時は症状や困りごとを箇条書きで書いて行く、受診時にご本人が認知力について事実と異なることを言われたら後ろからジェスチャーで訂正する、などスムーズな受診のための工夫を教えてくださいました。
 次回開催は 平成31年2月21日(金)13:30~15:30 です。

認知症サポーター養成講座

「認知症サポーター」とは認知症について学び理解した、認知症の方やご家族の応援者です。

認知症サポーター養成講座

平成31年1月16日(水)13時30分~15時開催
 今回は、接骨院の従事者が来院者の対応を学びたいという方が4名受講されました。「本人の自尊心を傷つけない様に気をつけたい。」「本人ができることに目を向けることが大切だと教えられた。という感想がありました。講座終了後、家族支援事業の紹介をしました。
 次回開催は平成31年2月20日(水)13:30~15:00 です。

☆専門職の皆様へ☆

知識の向上やネットワークの構築を目的に様々な研修会を開催しています。
ぜひご参加ください。

ケアマネサロン

ケアマネサロン

平成31年1月28日(月)13時30分~15時30分開催
 介護支援専門員(35名)と障害福祉の相談支援専門員(12名)がお互いの業務を理解し適切な介護・福祉サービスの支援やマネジメントに活かせるよう情報交換を行いました。グループワークでお互いの業務や制度等の情報交換を行ない、互いのサービス内容について理解を深めることができました。家族や本人が戸惑うことがないように必要時連携を図り、ケアマネジメントに活かす事ができる研修となりました。
 次回開催は平成31年2月28日(月)14:00~16:00 です。

医療相談支援事業

 平成30年6月13日(水)13時30分~14時30分 
 緑区の居宅介護支援事業所のケアマネジャーの事例を用いて、29名のケアマネジャーの方々にご参加いただき事例検討会を行いました。
 事例はアルコールに起因する疾病を抱えているが飲酒を辞められない方の病状管理について考える内容でした。参加したケアマネジャーの方々からは、意見として「多くの疾病の基になっているのがアルコールであるので飲酒量をなんとかするしかない」「依存状態という認識を本人や家族がもてるよう主治医から働きかけてはどうか」「節酒、断酒と再三、本人は言われていると思うので、声かけの視点をかえて、ここまでであれば飲んでいいという量を示してはどうか」などの様々な意見があがりました。
 参加いただいた医師からも多量飲酒が脳に及ぼす影響の説明がありました。ケアマネジャーからは同様のケースを担当したことがあったとのことで、多量飲酒を続けることでどのように身体に変化があるかを知る機会ともなりました。

名古屋市療養サービス事業団 TEL:052-482-3781 FAX:052-482-3805 メールでのお問い合わせはこちら