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千種区東部

〒464-0025
名古屋市千種区桜が丘11番地の1 ソフィアビル 1階
TEL:(052)781-8343 FAX:(052)781-8346

分室 〒464-0008
名古屋市千種区宮根台一丁目4番24号 山内ビル1階
TEL:(052)726-8944 FAX:(052)726-8966
担当地域:上野・自由ヶ丘・千代田橋・東山・富士見台
星ヶ丘・宮根・大和

開設時間:月~金曜日午前9時~午後5時(祝日・年末年始除く)

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千種区東部
いきいき支援センター


分室

所長の一言

2020年4月より所長に就任しました千田由美子と申します。高齢者の方の身近な相談窓口として、住み慣れた地域社会で自分らしく安心して生活が送れるように関係機関と連携しながら対応に努めてまいります。

新着情報

<今月の更新記事>
「家族サロン」と「もの忘れ相談」の記事を更新しました。
<今月のひとこと>
令和2年度も残すところあと僅かとなりました。本年度はコロナ渦にあり、様々な事業の中止や予定変更で、皆様にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。満開に咲き誇る桜の花のように、来年度は、明るく楽しい一年になるといいですね。家族支援事業の日程等につきましては、Facebookで随時お伝えていきますので、ご参考になさって下さい。

☆地域の方々へ☆

地域包括ケア推進会議・認知症専門部会とは、医師会や保健・医療・福祉関係者が連携することにより、認知症高齢者とそのご家族を地域で支え暮らしやすい社会の仕組み作りをしています。

地域包括ケア推進会議

令和元年6月20日(木)14時開催
令和元年度 第1回千種区地域包括ケア推進会議を開催しました。今回は、認知症専門部会の事業報告から、「認知症家族支援事業」について意見交換が行われました。中でも家族教室は、参加者が少なく事業の効果的な周知方法等が課題となっています。委員からは、「地域特性にもとづいた展開方法を考える必要がある」「広報は色々な媒体を活用し、区民の目に触れる機会を増やしてもらいたい」「必要な方に直接語りかけることも大切」など様々なご意見をいただきました。また、千種区では、今年度2回のACP研修会を実施予定です。「ACP」という言葉ははまだなじみがなく、わかりやすい表現で広報周知してほしいと要望が出されました。
今回のご意見を参考に検討を重ね、区民への効果的な事業の取り組みを実施していきたいと思います。

地域包括ケア推進会議

認知症専門部会

令和元年9月5日(木)18時~20時開催
令和元年度第2回認知症専門部会が開催されました。専門部会の取り組みとして、認知症初期集中支援チーム、認知症ケアパス、認知症カフェ、若年層向け認知症普及啓発等の活動状況について報告を行いました。委員より、「認知症の初期段階(アーリーステージ)について、介護保険につないで終わりとするのではなく、本人のニーズに応じた地域の社会資源につなぐ【生きがい支援】が必要ではないか」とご意見をいただきました。また、東西いきいき支援センターで実施した大学生への認知症サポーター養成講座について、「是非すすめてほしい。大学生に認知症の理解を深めてもらいたい」とご意見をいただきました。11月6日(日)13時からは、千種区役所講堂において、『第16回認知症についての市民シンポジウム~認知症予防・今できること~』を予定しております。多くの方のご参加をお待ちしております。

認知症専門部会

認知症専門部会

☆認知症高齢者を介護するご家族様へ☆

認知症高齢者を介護するご家族を支援するため様々な活動をしています。
ぜひご活用ください。(令和3年4月~令和3年9月開催分掲載しました)

認知症高齢者を介護するご家族様へ

家族教室

認知症に関する知識・介護方法などの学習や介護体験者との交流を行います。

家族教室

今年度、上半期全5回の家族教室は、新型コロナウイルスの影響により中止となりました。自粛や規制に伴い、普段とは異なる環境の中で日々の介護をしていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。家の中でも外でも気が張り詰めていませんか。自分のことが後回しになっていませんか。友人や家族と電話をして息抜きしたり、いつもより少しゆっくり湯船につかってリラックスしてみてください。ストレスを溜めないことや身体を温めることは、免疫力を高めることにも繋がります。次回開催日は未定ですが、何気ない日常に戻り、皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。ご自身のお身体、時間を大切にお過ごしください。

家族サロン

認知症の方を介護する悩みや不安を介護者同士が話し合い交流を深めます。

家族サロン

令和3年3月17日(水)13時30分~15時30分
今月はコロナウイルス感染拡大予防のため、2グループに分け、1グループ1時間ずつに時間短縮しての開催となりました。参加者は新規の1名を含めた6名、介護OBの方が3名でした。参加者の1人から、「人嫌いで、デイサービスの参加どころか、介護申請も拒否して困っている」との相談があり、「かかりつけ医から、介護保険が必要と言ってもらうと本人が納得しやすい。」「マージャンやらない?など、デイサービスと言わず、興味を引く誘い方が有効だった。」等の助言がありました。今後もお互いの立場や経験から、活発な意見交換ができるサロンにしていきたいと思います。

もの忘れ相談

認知症の症状や治療についてお困りのことがありましたら相談ください。

物忘れ相談

 令和3年3月16日(火)14時30分~15時45分
今月は2件のご相談がありました。認知症の夫の対応に困っている妻からの相談には、声掛けの方法や具体的な対処方法など医師の助言がありました。
また、別居の長男から実母の症状についての相談があり、認知症ではなく別の疾患の可能性があるため、本人が安心して生活できるような対応や環境を作る必要があると助言がありました。相談されたご家族から、相談できて安心しましたと話されていました。もの忘れ相談は、ご本人・ご家族の他、ケアマネジャー等の支援者の方も、医師に相談ができる機会です。来年度もぜひご活用ください。

認知症サポーター養成講座

「認知症サポーター」とは認知症について学び理解した、認知症の方やご家族の応援者です。

認知症サポーター養成講座

 令和2年11月24日(火)14時~15時30分
当センター研修室にて開催させて頂きました。認知症のご家族を介護されている方、ヘルパーとして勤務されている方など、受講者の立場は様々ですが、皆さん熱心に耳を傾けておられました。「地域のみんながこうした講座を受講すると良いと思う」「キャラバンメイトになって、認知症の方にやさしい街づくりに貢献したい」等、前向きなご意見を頂きました。

☆専門職の皆様へ☆

知識の向上やネットワークの構築を目的に様々な研修会を開催しています。
ぜひご参加ください。

ケアマネサロン

 令和3年3月19日(金)13時~15時
主任ケアマネジャーを対象としたケアマネサロンをZOOMにて2部制にして実施しました。「コロナ禍のケアマネの活動」「改正」「新人指導」「一人ケアマネ」などのテーマで意見交換をおこないました。ZOOMでの交流会の実施に課題は残ったものの、今までオンラインでは一方通行な講義形式になりがちで意見交換できる機会がなかったため、有意義な時間となりました。今後も対面だけでなくオンラインを活用した新しい取り組みを積極的に実施していきたいと思います。

ケアマネサロン写真1

ケアマネサロン写真2

はいかい高齢者おかえり支援事業模擬訓練

平成30年9月12日(火)10時~12時開催
椙山女学園大学星ヶ丘キャンパスで、千種区認知症専門部会主催の「はいかい高齢者おかえり支援事業模擬訓練」が開催されました。
小雨の中、一般申込者31名と看護学部の学生や先生が参加され、「名古屋市内で発生している徘徊事例の紹介」や「認知症の方への声かけ講座」等、徘徊する高齢者への対応方法についての説明を行いました。
その後、キャンパス内外でグループに分かれ、捜索→声掛け→通報の一連の訓練を行いました。参加者から、「1人で対応するのは難しいので、周りの人達のサポートが必要だと思った」「大きな声や正面から声をかけてしまい、相手を驚かせてしまった」「通報時、警察役からの質問にうまく答えられなかった」等の感想が述べられました。実際に即した訓練をすることで、皆さんには徘徊に対する意識を新たにしていただけたのではないかと思います。
最後に千種警察署から、「徘徊する人に遭遇したら、勇気を持って声をかけてほしい。警察へも遠慮なく通報してほしい」と説明がありました。

名古屋市療養サービス事業団 TEL:052-482-3781 FAX:052-482-3805 メールでのお問い合わせはこちら