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千種区東部

〒464-0025
名古屋市千種区桜が丘11番地の1 ソフィアビル 1階
TEL:(052)781-8343 FAX:(052)781-8346

分室 〒464-0008
名古屋市千種区宮根台一丁目4番24号 山内ビル1階
TEL:(052)726-8944 FAX:(052)726-8966
担当地域:上野・自由ヶ丘・千代田橋・東山・富士見台
星ヶ丘・宮根・大和

開設時間:月~金曜日午前9時~午後5時(祝日・年末年始除く)

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千種区東部
いきいき支援センター


分室

所長の一言

コロナ禍で令和3年度がスタートしました。昨年度は予定していた多くの事業が中止となり、高齢者の皆様やご相談に来ていただくご家族の皆様にもご迷惑をおかけすることもありましたが、職員一同、「健康・福祉・介護・医療」の身近な相談窓口として、地域の皆様の声を聞きながら常時体制を整え、精一杯取り組んでまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

新着情報

<今月の更新記事>
「家族教室」「家族サロン」「もの忘れ相談」「ケアマネサロン」の記事を更新しました。
<今月のひとこと>
2月は、北京で冬季オリンピックが開催されました。コロナ禍の状況ではありますが、選手の頑張りに元気や勇気をもらった1ヶ月でもありました。引き続き、オミクロン株の流行が続いております。これから段々と気候が暖かくなる季節となりますが、体調に気を付けながら過ごしていきたいですね。当センターでも引き続き感染対策を徹底して参りますので、ご協力のほど宜しくお願い致します。

☆地域の方々へ☆

地域包括ケア推進会議・認知症専門部会とは、医師会や保健・医療・福祉関係者が連携することにより、認知症高齢者とそのご家族を地域で支え暮らしやすい社会の仕組み作りをしています。

地域包括ケア推進会議

令和4年2月24日(木)14時開催
令和3年度第2回千種区地域包括ケア推進会議が開催されました。この会議は、千種区の高齢者が、住み慣れた地域でその人らしく自立した生活が続けられるよう様々な機関による高齢者福祉向上のための話し合いの場です。
今年度の活動計画の進捗状況を報告しました。コロナ禍で人が集まり活動することの難しさから出てきた課題について委員の皆様からは、地域住人主体の百歳体操、認知症サポーターの活動である認知症予防体操インストラクターや認知症カフェのボランティアの活動の継続が難しいところだが、担い手作りを重視し、将来の活動に繋いでいく必要があるという意見を頂きました。
前回の会議で出た「千種区で暮らす人々が、多くの情報をまとめてわかりやすく利用できる情報誌があるとよい」という意見から『千種区いきいきガイド』を作成し、最終第5稿を確認していただきました。配布予定は配架以外に転入者、65歳になる高齢者だけでなく、より多くの区民の皆様の手に渡るようにするべきという意見が出ました。
今回のご意見を参考に、体系的な把握と整理を行うとともに検討を重ね、区民への効果的な事業の取り組みを実施していきたいと思います。

地域包括ケア推進会議

認知症専門部会

令和3年7月30日(金)11時~16時開催
認知症サポーター養成講座受講者のフォローアップとして、千種区独自に展開している「ちくさ区認知症予防体操インストラクター」の第4回養成講座を行いました。もともと約2年おきに開催している講座ですが、今回はコロナの影響で1年延期しての開催となりました。開催を心待ちにしてくださっていた13名の新規申込者と、現役インストラクター6名の計19名の方々が参加され、日本福祉大学社会福祉総合研修センター荒深裕規先生より、ボランティアとは何か、アイスブレイクの重要性、体操の種類、伝え方のコツなど、講義を通して様々なことを教えて頂きました。また、感染予防対策を徹底したうえで実際に皆さんで実技も行い、大変充実した養成講座となりました。講座終了後、「自分が親の介護で色んな人に支えてもらったから、自分も何か地域に還元していきたい」「コロナ自粛が続く中で、自分のためにも家族や身近な住民のためにも、今日学んだことをインストラクターとして広めていきたい」と言った感想を頂きました。
コロナの影響で現状活動場所は多くないですが、今後19名の皆さんと活発に活動していけるよう、交流会の定期開催を通して準備していきたいと思います。

認知症専門部会

認知症専門部会

☆認知症高齢者を介護するご家族様へ☆

認知症高齢者を介護するご家族を支援するため様々な活動をしています。
ぜひご活用ください。(令和4年4月~令和4年9月開催分掲載しました)

認知症高齢者を介護するご家族様へ

家族教室

認知症に関する知識・介護方法などの学習や介護体験者との交流を行います。

家族教室

令和4年2月24日(木)13時30分~15時30分
第5回目の家族教室は4名の方が参加されました。今回は、認知症家族の会の方に、母を介護された経験談を話して頂きました。後半では、日頃の介護の思いや悩みを話され、認知症介護の会の方からご自身や家族の会の方の経験談を交えながら助言されていました。参加者の方から、「家族教室に参加して介護がどんなものか分かった。」「介護が楽になった。」との感想を頂きました。来年度も、参加者から参加してよかったと思える家族教室を作っていきたいと思います。

家族サロン

認知症の方を介護する悩みや不安を介護者同士が話し合い交流を深めます。

家族サロン

令和4年2月16日(水)13時30分~15時30分
今月は継続の方が3名、介護OBの方が1名参加されました。
交流会では活発に意見交換が行われ、なごやかに会話が進みました。
「ロバ隊長」のぬいぐるみに関心を持たれた方がいたので、認知症サポーターキャラバンのマスコットであることをお話し、認知症サポーター養成講座の案内もさせていただきました。これからも雰囲気の良いサロン開催に努めていきます。

もの忘れ相談

認知症の症状や治療についてお困りのことがありましたら相談ください。

物忘れ相談

令和4年2月21日(火)14時~14時30分
今回は2名の方からご相談がありました。幻視と思われる症状がみられるため心配、暴言や暴力がひどくなっているように感じる、本人が受診や服薬を嫌がっているのでどう対応したらよいか教えて欲しいといった相談が寄せられました。担当医からは、ご本人の症状を細かく主治医に伝え、助言を仰いだ方がよい。認知症の精密検査を受け、適切な治療を受けることが必要。受診の際は、「健康診断」と説明するなど、ご本人のプライドを傷つけないよう配慮することが大切と助言がありました。

認知症サポーター養成講座

「認知症サポーター」とは認知症について学び理解した、認知症の方やご家族の応援者です。

認知症サポーター養成講座

 令和4年1月25日(火)14時~15時30分
今月は、仕事で高齢者の方と関わっておられる方、認知症カフェ開設に携わろうとされている方など3名が参加され、熱心に講座を聞いてメモを取られていました。「認知症の種類や症状が様々で、対応もそれぞれに考えていかなければと思いました。」「他人ごとではないことを一番強く感じたので、声掛けの練習から始めます。」などの感想を頂きました。当センターでは隔月で講座を定期開催しています。ご家族やお友達、地域の仲間などとぜひお申込みください。次回開催日は3月22日(火)14時00分~15時30分です。

☆専門職の皆様へ☆

知識の向上やネットワークの構築を目的に様々な研修会を開催しています。
ぜひご参加ください。

ケアマネサロン

 令和4年2月18日(金)13時30分~16時
今月のケアマネサロンは、名古屋市千種区役所区政部総務課防災担当職員と災害ボランティアちくさネットワーク高松三千男副代表に、『千種区の災害予測や災害時の支援を知り、災害に備えよう~地震編~』というテーマでご講義いただきました。主任ケアマネの更新要件対応の3時間研修でしたが、ZOOM開催ということもあり、多くの方に参加していただきました。
名古屋市の過去の災害や、近い将来おこる可能性の高い南海トラフ大地震の被害予想や準備可能な対応についてなど、多くのことを学ぶ機会となりました。高松副会長が「避難が必要な状況になった時は自分の命を最優先に考え、助かった後に自分に出来る役割を果たすことが大切」と熱く語っておられました。
今年度のケアマネサロンは、今月が最後でした。来年度も皆さんの役に立つ企画を考えたいと思いますので、是非ご参加くださいね。

ケアマネサロン写真1

ケアマネサロン写真2

市民シンポジウムのお知らせ

令和3年11月6日(土)13時~14時15分開催予定
第18回認知症についての市民シンポジウム<オンライン講演会>
「エビデンスに基づいた認知症予防のすすめ」
講師:国立長寿医療研究センター・もの忘れセンター長 櫻井 孝先生
参加申込は、「千種区連携の会のホームページ」からお申込み下さい。
お問い合わせは千種区東部いきいき支援センターまで

認知症について学ぼう

名古屋市療養サービス事業団 TEL:052-482-3781 FAX:052-482-3805 メールでのお問い合わせはこちら