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千種区東部

〒464-0025
名古屋市千種区桜が丘11番地の1 ソフィアビル 1階
TEL:(052)781-8343 FAX:(052)781-8346

分室 〒464-0008
名古屋市千種区宮根台一丁目4番24号 山内ビル1階
TEL:(052)726-8944 FAX:(052)726-8966
担当地域:上野・自由ヶ丘・千代田橋・東山・富士見台
星ヶ丘・宮根・大和

開設時間:月~金曜日午前9時~午後5時(祝日・年末年始除く)

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千種区東部
いきいき支援センター


分室

所長の一言

コロナ禍で令和3年度がスタートしました。昨年度は予定していた多くの事業が中止となり、高齢者の皆様やご相談に来ていただくご家族の皆様にもご迷惑をおかけすることもありましたが、職員一同、「健康・福祉・介護・医療」の身近な相談窓口として、地域の皆様の声を聞きながら常時体制を整え、精一杯取り組んでまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

新着情報

<今月の更新記事>
「家族教室」「家族サロン」「もの忘れ相談」の記事を更新しました。
<今月のひとこと>
長い残暑が10月中旬まで続きましたが、一気に冷え込んでまいりました。冬場に向けて、室内外の温度差が激しくなり、体調を崩しやすい時期となります。インフルエンザが流行する季節でもありますので、体調管理に努めていきましょう。
※新型コロナウイルス感染症が落ち着いている状況ですが、引き続き感染予防の徹底を継続させて頂きます。皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、状況に合わせた対応を随時行って参りますので、何卒ご理解の方をよろしくお願いいたします。

☆地域の方々へ☆

地域包括ケア推進会議・認知症専門部会とは、医師会や保健・医療・福祉関係者が連携することにより、認知症高齢者とそのご家族を地域で支え暮らしやすい社会の仕組み作りをしています。

地域包括ケア推進会議

令和元年6月20日(木)14時開催
令和元年度 第1回千種区地域包括ケア推進会議を開催しました。今回は、認知症専門部会の事業報告から、「認知症家族支援事業」について意見交換が行われました。中でも家族教室は、参加者が少なく事業の効果的な周知方法等が課題となっています。委員からは、「地域特性にもとづいた展開方法を考える必要がある」「広報は色々な媒体を活用し、区民の目に触れる機会を増やしてもらいたい」「必要な方に直接語りかけることも大切」など様々なご意見をいただきました。また、千種区では、今年度2回のACP研修会を実施予定です。「ACP」という言葉ははまだなじみがなく、わかりやすい表現で広報周知してほしいと要望が出されました。
今回のご意見を参考に検討を重ね、区民への効果的な事業の取り組みを実施していきたいと思います。

地域包括ケア推進会議

認知症専門部会

令和3年7月30日(金)11時~16時開催
認知症サポーター養成講座受講者のフォローアップとして、千種区独自に展開している「ちくさ区認知症予防体操インストラクター」の第4回養成講座を行いました。もともと約2年おきに開催している講座ですが、今回はコロナの影響で1年延期しての開催となりました。開催を心待ちにしてくださっていた13名の新規申込者と、現役インストラクター6名の計19名の方々が参加され、日本福祉大学社会福祉総合研修センター荒深裕規先生より、ボランティアとは何か、アイスブレイクの重要性、体操の種類、伝え方のコツなど、講義を通して様々なことを教えて頂きました。また、感染予防対策を徹底したうえで実際に皆さんで実技も行い、大変充実した養成講座となりました。講座終了後、「自分が親の介護で色んな人に支えてもらったから、自分も何か地域に還元していきたい」「コロナ自粛が続く中で、自分のためにも家族や身近な住民のためにも、今日学んだことをインストラクターとして広めていきたい」と言った感想を頂きました。
コロナの影響で現状活動場所は多くないですが、今後19名の皆さんと活発に活動していけるよう、交流会の定期開催を通して準備していきたいと思います。

認知症専門部会

認知症専門部会

☆認知症高齢者を介護するご家族様へ☆

認知症高齢者を介護するご家族を支援するため様々な活動をしています。
ぜひご活用ください。(令和3年10月~令和4年3月開催分掲載しました)

認知症高齢者を介護するご家族様へ

家族教室

認知症に関する知識・介護方法などの学習や介護体験者との交流を行います。

家族教室

令和3年10月21日(木)13時30分~15時30分
下半期の家族教室が始まりました。第1回目は「地域の社会資源について」をテーマに6名の方が参加されました。ケアパスや認知症カフェなどの説明を行いました。また、エコグラム診断なども行ない、ご自身を客観的に見て頂くことができ大変盛り上がりました。後半の交流会も活発にお話されており、「話を聞いてもらえてよかったです。」「次回も楽しみにしています。」と感想をいただきました。認知症について学びながら、介護負担が軽減できる交流の場になるようにしていきたいと思います。
次回開催は11月25日(木)13:30~15:30です。

家族サロン

認知症の方を介護する悩みや不安を介護者同士が話し合い交流を深めます。

家族サロン

令和3年10月20日(水)13時30分~15時30分
今回は5名の方が参加されました。また、名古屋市立大学看護学部4年生の学生3名が実習で参加され、学生さんがフレイル予防について「運動・栄養・地域の人との繋がり」の3方面から、分かりやすく丁寧に話してくれました。参加者間の交流では、利用しているデイサービスを変わることについて、活発な意見がでました。また、認知症の本人の手術が上手くいき、体調が良くなったことから、関係性が少し良くなったと報告がありました。そのほかに、年金通知書が誤送付された方が「驚いた」というような話題もでました。これからも活発に意見交換ができる雰囲気のサロン作りに努めていきます。
次回開催は11月17日(水)13:30~15:30です。

もの忘れ相談

認知症の症状や治療についてお困りのことがありましたら相談ください。

物忘れ相談

 令和3年10月19日(火)14時~14時30分
今回のご相談では、娘様が相談に来られました。物忘れの症状が出始めたため、家族が受診を勧めているが、本人は「まだそれほどでもない。失礼だ」と怒ってしまい、対応に困ってしまっているという相談でした。
医師からはご本人様が家族を頼ったり、任せたりできるように家族間で情報共有をすること等の提案がありました。また、主治医に相談し、長谷川式による評価を受けながら機会をみてデイサービス等の制度を利用することの助言がありました。
次回は11月16日(火)に分室での開催となります。ご希望の方は、事前にお問い合わせいただき、予約をお願いいたします。

認知症サポーター養成講座

「認知症サポーター」とは認知症について学び理解した、認知症の方やご家族の応援者です。

認知症サポーター養成講座

 令和3年10月15日(金)10時~11時30分
8月に引き続き、千種図書館の職員と学生を対象に講座を開催しました。参加者からは「何をしたらよいかよりも、姿勢、関わりの大切さを理解できた。」「図書館の窓口に立つ者として、図書館に来ることをためらわせないと強く決めた。図書館の利用にはルールも多く、いろいろな知識が必要なこともあるが、その人、その人を尊重するのを忘れず対応したい。」という感想がありました。「もっと早く知っていたらと思うので、中高生など若い方にも講座を受けてもらいたい。」という言葉もありました。千種図書館「認知症コーナー」にはおすすめ図書や案内資料の展示があります。ぜひお立ち寄りください。

☆専門職の皆様へ☆

知識の向上やネットワークの構築を目的に様々な研修会を開催しています。
ぜひご参加ください。

ケアマネサロン

 令和3年10月15日(金)13時30分~15時30分
今月は、千種区ケアマネサロンでは初めての「ZOOM開催でグループワークによる事例検討会」を行いました。名古屋市精神福祉センターの方を講師にお招きし、『精神障害を抱える方への支援を学ぼう』というテーマで講義をしていただきました。その後、グループに分かれ、ZOOMでグループワークによる事例検討会を行いました。当日混乱しないように、ファシリテーターの講師による事前研修も行っており、大きな問題なくZOOMで開催することが出来ました。参加者からは「精神障害を抱える人へのアセスメントの重要性が理解できた」「ZOOM開催は移動時間が必要ないので参加しやすい」といった感想が寄せられました。
次回ケアマネサロンは12月17日(金)開催予定です。千種区のケアマネジャーの皆様どうぞお気軽にご参加下さい。

ケアマネサロン写真1

ケアマネサロン写真2

市民シンポジウムのお知らせ

令和3年11月6日(土)13時~14時15分開催予定
第18回認知症についての市民シンポジウム<オンライン講演会>
「エビデンスに基づいた認知症予防のすすめ」
講師:国立長寿医療研究センター・もの忘れセンター長 櫻井 孝先生
参加申込は、「千種区連携の会のホームページ」からお申込み下さい。
お問い合わせは千種区東部いきいき支援センターまで

認知症について学ぼう

名古屋市療養サービス事業団 TEL:052-482-3781 FAX:052-482-3805 メールでのお問い合わせはこちら