MENU

中川区東部

〒454-0031
名古屋市中川区八幡本通二丁目27番地 コーポ中野 1階
TEL:(052)354-8343 FAX:(052)354-8341
担当地域:愛知・篠原・昭和橋・玉川・露橋・常磐・中島・西中島      広見・八熊・八幡

開設時間:月~金曜日午前9時~午後5時(祝日・年末年始除く)

  • トップに戻る
  • トップに戻る

所長の一言

いよいよ令和2年度がスタートしました。気候の良い時期になりましたが、現在新型コロナウイルスの感染拡大により、外出の自粛などが求められています。活動が制限されると筋力低下による転倒リスクも高まりますので、出来るだけ自宅内で運動の継続をお願いします。これからも地域の高齢者の皆さまの相談窓口として安心して暮らせるまちづくりの実現に向け、さらに頑張ってまいります。今年度もよろしくお願いします。

新着情報

 <今月の更新記事>
・下記の内容を更新いたしました。
☆認知症高齢者を介護するご家族様へ☆
(もの忘れ相談)
Facebookも随時更新しています。是非ご覧ください。
<今月のひとこと>
ニュースで聞かれたことがあるかもしれませんが、「コ」「ロ」「ナ」カタカナ3文字を組み合わせると、「君」という漢字になるとイラストレーターの方が思いついたそうです。コロナとの付き合いはしばらく続きますが、皆さんにとって大切な方が守られますように。お困りごとがありましたらご相談ください。

☆地域の方々へ☆

地域包括ケア推進会議・認知症専門部会とは、医師会や保健・医療・福祉関係者が連携することにより、認知症高齢者とそのご家族を地域で支え暮らしやすい社会の仕組み作りをしています。

地域包括ケア推進会議

 令和2年7月9日(木)13時30分~15時開催
令和2年度中川区地域包括ケア推進会議にて、下記の議題について取り組み状況の確認を行い、情報共有・意見交換を致しました。
1.名古屋市における地域包括ケアシステムの深化・推進について
2.令和2年度地域包括ケア推進会議各部会等の取り組み状況について
(1) 会議の体制
(2) 認知症専門部会
(3) 生活支援部会(生活支援連絡会)
(4) 孤立(虐待)防止ネットワーク部会
3.令和2年度「自立支援型個別地域ケア会議」実施について
4.なごやか地域福祉2020について
5.中川区地域包括ケア推進会議の取り組み(市施策への提案)
6.在宅医療・介護連携の推進にかかる事業内容の変更について

認知症専門部会

 令和2年10月22日(木)13時30分~14時30分
令和2年度認知症専門部会が行う下記の事業について活動報告及び進捗状況の確認を行い、情報共有・意見交換を致しました。
・令和2年度認知症専門部会における取り組みの進捗状況等について
・認知症サポーターフォローアップ研修・認知症カフェ交流会について
・「健康とくらしの調査2019」結果報告
・その他 各委員からの情報提供・意見交換

☆認知症高齢者を介護するご家族様へ☆

認知症高齢者を介護するご家族を支援するため様々な活動をしています。
ぜひご活用ください。(令和2年度下半期_認知症の方を介護する家族支援事業の日程は下記より)

見守り支援事業

家族教室

認知症に関する知識・介護方法などの学習や介護体験者との交流を行います。

家族教室

令和2年7月17日(金)13時30分~14時30分開催
新型コロナウィルスの影響により、今年度初めての開催となりました。事前に出欠の確認をした際、4名の参加希望があり座席を配置し準備をしました。感染拡大防止対策のため、独自に作成したチェックリストを用いて検温・体調確認を行い、アルコール消毒や換気を徹底しました。グループホーム荒子の郷の方を講師に迎え、実際にグループホームで関わられた方の事例もお話しされました。認知症の方に粘り強く接することで利用につながったケースや、職員が対応を工夫することで症状が改善することもあること、対応がうまくいかないことも多くあるけれど、チャレンジをしてみることが大切だとお話しいただきました。短い時間でしたが、「一人で抱え込まず、ストレスを発散しながら自分自身の生活も大切にして下さい」とお話して頂き、「ついつい怒ってしまって自己嫌悪」「これから、どうなっていくか心配」等、日ごろの介護の様子と率直な思いを話されました。また、質問や相談を通して日ごろの悩みや不安を解消して頂けたようです。

家族サロン

認知症の方を介護する悩みや不安を介護者同士が話し合い交流を深めます。

家族サロン

令和3年1月21日(木)13時30分~
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、中止しました。
令和2年12月17日(木)13時30分~15時30分開催
新型コロナウイルス感染者が増加している中ではありますが、介護者の負担軽減の為、新たに机の上にパーテーションを設置し、前回同様アルコール消毒や検温、問診等ウイルス対策を講じて開催しました。
今回は6名の継続の参加者と、4名のOBの方が参加されました。参加者の中で、本人に介護拒否があったため、ショートステイやデイサービス等色々試してみたが興奮状態になってしまい利用できず、自宅で介護している状況の方がいました。「もう何をしても無駄だ」と諦めてしまっている心境でしたが、OBの方や同じように介護をされている参加者から、認知症に関係する様々な機関を紹介され、会の最後には前向きに連絡してみようという気持ちになって頂けました。
参加者同士境遇は違いますが、お互いの悩みを自分事と思って傾聴・対話されており、有意義な時間となっているようです。

もの忘れ相談

認知症の症状や治療についてお困りのことがありましたら相談ください。

物忘れ相談

令和3年1月22日(金)13時30分~14時
今回は、病識なく医療受診を拒否されている方への対応について担当職員からの相談です。もの忘れが顕著で財布や通帳・キャッシュカードなどを頻繁に紛失し「盗まれた」と訴えがあります。その為どのような支援をしていくべきかの相談に対して、医師より「本人が困っていない状況での医療受診は難しいこと、拒否がある為周りのサポートがある事を本人に伝え理解していく必要がある」と助言を頂きました。
もの忘れが心配なご本人や家族からの相談を、もの忘れ専門医が毎月1回相談に応じています。ご希望の方はいきいき支援センターまでご連絡下さい。

認知症サポーター養成講座

「認知症サポーター」とは認知症について学び理解した、認知症の方やご家族の応援者です。

認知症サポーター養成講座

〇令和2年12月1日(火)13時10分~15時40分(看護専門学校)
〇令和2年12月18日(金)14時~15時30分(訪問介護事業所)
〇令和2年12月21日(月)14時~15時30分(定例開催)
今月は、看護専門学校、訪問介護事業所、定例開催にて認知症サポーター養成講座を開催しました。
看護学生さんからは認知症の対応方法を学び、自分たちに何の役割があるのかを考えるきっかけになったと頼もしいご意見をいただきました。また、仕事で認知症の方と接する機会が多いヘルパーさんからは、自分だったらと考えお手伝いできればと、自分事としてとらえていただくことができました。認知症カフェなど、自分でできる活動に参加してみたいと意欲を示された方も見えました。
ご本人はもとより、介護されているご家族にも目を向けながら、認知症サポーターと共に優しい地域づくりを目指していきたいと思います。サポーター養成講座は出張開催も致します。お気軽にご依頼いただければと思います。

☆専門職の皆様へ☆

知識の向上やネットワークの構築を目的に様々な研修会を開催しています。
ぜひご参加ください。

ケアマネサロン

ケアマネサロン

ケアマネサロン

 令和2年12月21日(月)14時~16時開催
「高齢者の孤立防止に向けた取り組みや支援方法を考える」をテーマに、 日本福祉大学 人間環境大学非常勤講師 塚本鋭裕様に講義して頂きました。参加者は民生委員、ケアマネジャー58名です。
参加者の方からは孤立防止に向けた独自のかかわり方の紹介や、「かかわりを拒否する方への支援方法を知る事ができた」と孤立予防対応に対しての意識や学ぶことができました。
今後も多くの方に参加して頂き、民生委員とケアマネジャーが連携できる体制や孤立防止に繋がる研修を開催していきたいと思います。

サロンおこしやす

 令和元年12月17日(水)10時~11時30分開催
サロンおこしやすが、東海橋苑グループホーム東起3号館 地域交流室で開催され、ボランティアも合わせ総勢31名の参加がありました。
今月は認知症予防リーダーの方より、認知症予防運動プログラム(コグニサイズ)を教えていただきました。
昨年5月から開催となり、ボランティアの方は参加者に楽しんでもらおうと色々と出し物を工夫されており、毎回大勢の方に参加いただいております。
次回は1月21日(火)です。運動のほか名古屋弁かるたなどを企画しております。興味のある方はぜひ参加してみてください。

認知症サポーターフォローアップ研修&認知症カフェ交流会

 令和2年11月19日(木)13時30分~16時開催
認知症サポーターや認知症カフェ担当者、ケアマネジャーを対象に認知症サポーターフォローアップ研修&認知症カフェ交流会を開催し、77名の方にご参加頂きました。日本福祉大学中央福祉専門学校の専任教員である渡辺哲雄先生に「認知症の予防からケアまで~母親の認知症に取り組んだ、老いの風景の作者の体験談」をお話頂きました。認知症の当事者や家族の心情に配慮したケアや工夫をストーリー仕掛けで分かりやすく説明して頂き、参加者から「認知症の方に寄り添ったケアはとても勉強になりました」や「人と関わることが大切と学びました」等、多くのご感想を頂きました。
また、中川区認知症カフェ担当者の方に、認知症カフェの紹介をして頂きました。参加者の方から「コロナ禍で大変な時期にそれぞれ皆さん頑張っておられ、話を聞くだけでも行ってみたいなと思いました」等、ご感想を頂きました。コロナ禍において、認知症サポーターの方が地域へ出かける初めの一歩になれば良いなと思います。今後も認知症サポーターや認知症カフェ事業者を始め多くの方と連携を図り、認知症の方が安心して暮らすことができる地域を目指して参ります。

あおなみふれあいサロン

 令和2年8月21日(金)10時~11時開催
~振り返り~
新型コロナウイルス感染拡大予防の為、中止している「あおなみふれあいサロン」の再開判断や対策方法等について話し合いました。中川区役所高齢福祉課主査や中川保健センター学区担当者、区政協力委員長、民生委員会長、名古屋市住宅供給公社西部支部職員、病院職員、自治会長、高齢者いきいき相談室ケアマネジャー、地域住民の方々が参加されました。
サロンに参加されていた方から「あおなみサロンが早く始まってほしい」や「サロンの雰囲気が好きだった」等のサロン再開を望む声が、多いことを共有しました。新型コロナウイルス感染予防対策として、集会所の玄関外に消毒・検温コーナーを作り、体調不良者を事前に確認していくことになりました。また、サロン開催時は常に換気を行い、密を防ぐ為に9時~10時と10時30分~11時30分と時間を分けた2部構成に決まりました。10月の再開に向けて準備を行っていく予定です。

名古屋市療養サービス事業団 TEL:052-482-3781 FAX:052-482-3805 メールでのお問い合わせはこちら